触らぬ神にたたりなし
さわらぬかみにたたりなし
- ほかの書き方・言い方
- 触らぬ神に祟りなし
ひとことでいうと
厄介なことに関わらなければ、災いを受けずに済む。
詳しい意味
神にむやみに触れなければたたりもない、というたとえです。面倒な相手や問題に近づかず、巻き込まれるのを避けようというときに使います。
たとえばこんなこと
兄は言い争う二人に意見を求められそうになり、関わるのを避けて席を外した。
父はすぐ不機嫌になる店主に、今日は冗談を言うのをやめ、用事だけ済ませた。
私は昔のけんかの話が出そうになると、そこには触れず、別の話題に移った。
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