三十六計逃げるに如かず
さんじゅうろっけいにげるにしかず
- ほかの書き方・言い方
- 三十六計逃げるにしかず
ひとことでいうと
不利で勝ち目のないときは、逃げるのが最善の策だ。
詳しい意味
「三十六計」は、多くの作戦のことです。いろいろな手段より、退くのが一番よい場合もあるという意味です。対抗しても無駄な状況から、離れると決めるときなどに使います。
間違えやすいところ
読み方に注意
- 誤り
さんじゅうろくけいにげるにしかず
正しくは
さんじゅうろっけいにげるにしかず
たとえばこんなこと
雪合戦で兄の班は一人になり、雪玉も尽きた。正面から挑むのをやめ、遠くの陣地へ退いた。
私は冒険ゲームで、攻撃が全く効かない敵に出会った。集めた道具を失う前に「逃げる」を選び、町へ戻った。
物語の軍は敵に囲まれる前に夜道を退却し、兵を失わずに済んだ。
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