山椒は小粒でもぴりりと辛い
さんしょうはこつぶでもぴりりとからい
ひとことでいうと
体や規模が小さくても、優れた力がある。
詳しい意味
小さな山椒の実が強い辛みを持つように、小さくても侮れない才能や力があることを表します。小柄な人や小さな組織の、見事な働きを褒めるときに使います。
たとえばこんなこと
背の低い友達が、素早い動きで背の高い相手から何度もボールを奪った。
小さなパン屋の品は、香りも形も評判で、大きな店から見学に来るほどだった。
私の弟はまだ幼いが、難しい暗号を誰より早く解いてみせた。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。