ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

鬼(おに)に金棒(かなぼう)

おににかなぼう

ひとことでいうと

もともと強い者(もの)に力が加(くわ)わり、さらに強くなる。

詳(くわ)しい意味(いみ)

強い鬼(おに)が武器(ぶき)も持(も)つように、優(すぐ)れた力に助(たす)けが加(くわ)わることを表(あらわ)します。得意(とくい)なことを、道具(どうぐ)や協力者(きょうりょくしゃ)によってさらによくできるときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 走るのが速(はや)い姉が、バトン渡(わた)しの上手(じょうず)な仲間(なかま)と組んで、リレーでも強くなった。

  2. 料理(りょうり)の得意(とくい)な父が、大きなオーブンを使(つか)えるようになり、たくさんの人の食事(しょくじ)も見事(みごと)に用意(ようい)した。

  3. 私(わたし)は地図が得意(とくい)で、方位磁針(ほういじしん)も手にすると、山道でも正確(せいかく)に道を選(えら)べた。

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