鬼の居ぬ間に洗濯
おにのいぬまにせんたく
ひとことでいうと
気を使う人のいない間に、のびのびとくつろぐ。
詳しい意味
「洗濯」は、ここでは心の疲れを取ることです。怖い人や遠慮する相手の留守に、気楽に過ごすことを表します。叱る人や気を使う人が出かけている間に、のんびりするときに使います。相手を鬼にたとえるので、本人に話すと失礼になることがあります。
たとえばこんなこと
姉は、厳しい祖父の留守に、好きな音楽をかけて居間でくつろいだ。
部の監督が出張に行き、選手たちは休憩中にいつもより気楽に冗談を言った。
私は兄が家を空けた日に、いつも兄が使うソファで手足を伸ばして漫画を読んだ。
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