住めば都
すめばみやこ
ひとことでいうと
どんな場所でも、住み慣れればよい所に思える。
詳しい意味
初めは不便な土地でも、暮らしになじむと住み心地がよくなるという意味です。知り合いや愛着が増え、その町が好きになったときなどに使います。
たとえばこんなこと
私は引っ越した町に店が少ないと不満だったが、友達や遊び場が見つかると離れたくなくなった。
祖母は坂道の多い家を嫌がっていたが、長く住むうちに窓からの眺めを気に入り、毎朝楽しむようになった。
父は以前住んだ狭い部屋でも、使い方を工夫すると落ち着ける場所になったと話した。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。