ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

物(もの)は試(ため)し

ものはためし

ひとことでいうと

よいかどうか分からなくても、まず試(ため)してみよ。

詳(くわ)しい意味(いみ)

うまくいくかどうかは、実際(じっさい)にやって確(たし)かめようという意味(いみ)です。よさそうな方法(ほうほう)や新しいことを前に迷(まよ)っている人に、一度(いちど)やってみるよう勧(すす)めるときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)は、単語(たんご)カードを色で分ける方法(ほうほう)が役立(やくだ)つか疑(うたが)っていた。まず一組だけ作り、その週の勉強(べんきょう)で使(つか)ってみた。

  2. 兄は、消(け)しゴムの汚(よご)れを紙でこすると落(お)ちると聞いた。本当かと思いながら、いらない紙の上で少し動(うご)かしてみた。

  3. 母は、初(はじ)めて見る野菜(やさい)の苗(なえ)が家の庭(にわ)で育(そだ)つか迷(まよ)った。店の人に育(そだ)て方を聞き、一株(ひとかぶ)だけ植(う)えることにした。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。