読(よ)みから探(さが)す

ら行(ぎょう)で始(はじ)まることわざ

この行(ぎょう)のことわざを読(よ)みの五十音順(ごじゅうおんじゅん)に並(なら)べています。濁音(だくおん)・半濁音(はんだくおん)も元(もと)の行(ぎょう)にまとめています。

李下(りか)に冠(かんむり)を正(ただ)さず

不正(ふせい)を疑(うたが)われるような振(ふ)る舞(ま)いを避(さ)けよ。

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良薬(りょうやく)は口(くち)に苦(にが)し

自分のためになる忠告(ちゅうこく)は、聞きづらいものだ。

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類(るい)は友(とも)を呼(よ)ぶ

似(に)た好(この)みや考えを持(も)つ人は、自然(しぜん)に集(あつ)まる。

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礼(れい)も過(す)ぎれば無礼(ぶれい)になる

丁寧(ていねい)にしすぎると、かえって相手(あいて)に失礼(しつれい)になる。

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論語(ろんご)読(よ)みの論語(ろんご)知(し)らず

本の言葉(ことば)を知っていても、その意味(いみ)を理解(りかい)し行動(こうどう)に生かせない。

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論(ろん)より証拠(しょうこ)

言葉(ことば)で論(ろん)じるより、確(たし)かな証拠(しょうこ)を示(しめ)す方がよい。

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