論より証拠
ろんよりしょうこ
ひとことでいうと
言葉で論じるより、確かな証拠を示す方がよい。
詳しい意味
いくら理屈を述べても、事実を見せる方がはっきりするという意味です。議論を続ける代わりに、記録や実物で確かめるときに使います。
たとえばこんなこと
弟は図書係の友達に本を返したと言い、友達はまだだと譲らなかった。私が貸出の記録を見せると、返却済みと分かった。
兄弟は二つの電池のどちらが長持ちするか争ったが、使った時間を測ると差が分かった。
私は自分のひまわりが一番高いと話すより、皆を庭へ案内して丈を測った。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。