読(よ)みから探(さが)す

は行(ぎょう)で始(はじ)まることわざ

この行(ぎょう)のことわざを読(よ)みの五十音順(ごじゅうおんじゅん)に並(なら)べています。濁音(だくおん)・半濁音(はんだくおん)も元(もと)の行(ぎょう)にまとめています。

敗軍(はいぐん)の将(しょう)は兵(へい)を語(かた)らず

失敗(しっぱい)した者(もの)は、立派(りっぱ)な理屈(りくつ)や言い訳(わけ)を並(なら)べるべきでない。

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花(はな)より団子(だんご)

見た目の美(うつく)しさより、実際(じっさい)に役立(やくだ)つものを好(この)む。

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早起(はやお)きは三文(さんもん)の徳(とく)

早く起(お)きると、ちょっとした得(とく)をすることがある。

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腹(はら)が減(へ)っては戦(いくさ)ができぬ

何かを始(はじ)めるには、まず食事(しょくじ)で力を付(つ)ける必要(ひつよう)がある。

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必要(ひつよう)は発明(はつめい)の母(はは)

困(こま)って何とかしたいと思うことが、新しい発明(はつめい)を生む。

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人(ひと)のうわさも七十五日(しちじゅうごにち)

世間(せけん)のうわさも、時がたてば忘(わす)れられる。

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人(ひと)の口(くち)に戸(と)は立(た)てられぬ

人がうわさをするのを、すっかり止めることはできない。

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人(ひと)の振(ふ)り見(み)て我(わ)が振(ふ)り直(なお)せ

人の行いを見て、自分の行いを改(あらた)めよ。

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人(ひと)は見(み)かけによらぬもの

人の性格(せいかく)や能力(のうりょく)は、外見だけでは分からない。

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人(ひと)を呪(のろ)わば穴(あな)二(ふた)つ

人を害(がい)そうとすると、自分も災(わざわ)いを受(う)ける。

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火(ひ)に油(あぶら)を注(そそ)ぐ

すでに激(はげ)しい怒(いか)りや争(あらそ)いなどを、さらに強める。

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火(ひ)のない所(ところ)に煙(けむり)は立(た)たぬ

うわさが立つのは、何か根拠(こんきょ)があるからだ。

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百害(ひゃくがい)あって一利(いちり)なし

害(がい)になることばかりで、役立(やくだ)つことが一つもない。

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百聞(ひゃくぶん)は一見(いっけん)に如(し)かず

何度(なんど)も聞くより、一度(いちど)自分で見る方がよく分かる。

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ひょうたんから駒(こま)が出(で)る

予想(よそう)もしないことが、本当に起(お)こる。

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笛(ふえ)吹(ふ)けど踊(おど)らず

準備(じゅんび)して働(はたら)きかけても、相手(あいて)が応(おう)じて動(うご)かない。

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覆水(ふくすい)盆(ぼん)に返(かえ)らず

別(わか)れた夫婦(ふうふ)は元に戻(もど)らず、一度(いちど)起(お)きてしまったことも元には戻(もど)せない。

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豚(ぶた)に真珠(しんじゅ)

よさを理解(りかい)できなければ、貴重(きちょう)な物(もの)も無駄(むだ)になる。

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下手(へた)な鉄砲(てっぽう)も数(かず)撃(う)ちゃ当(あ)たる

下手(へた)でも何度(なんど)も試(ため)せば、偶然(ぐうぜん)うまくいくことがある。

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下手(へた)の考(かんが)え休(やす)むに似(に)たり

未熟(みじゅく)な人が長く考えても、時間を費(つい)やすだけだ。

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下手(へた)の横好(よこず)き

上手(じょうず)ではなくても、そのことが大好(だいす)きで熱心(ねっしん)だ。

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ペンは剣(けん)よりも強(つよ)し

文章(ぶんしょう)や言葉(ことば)が人を動(うご)かす力は、武力(ぶりょく)にも勝(か)る。

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仏(ほとけ)作(つく)って魂(たましい)入(い)れず

形や大部分(だいぶぶん)は整(ととの)っていても、肝心(かんじん)な所(ところ)が欠(か)けている。

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仏(ほとけ)の顔(かお)も三度(さんど)まで

どんなに優(やさ)しい人も、ひどい仕打(しう)ちが重(かさ)なると怒(おこ)る。

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骨折(ほねお)り損(ぞん)のくたびれもうけ

苦労(くろう)したのに成果(せいか)がなく、疲(つか)れだけが残(のこ)る。

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