ひょうたんから駒が出る
ひょうたんからこまがでる
- ほかの書き方・言い方
- 瓢箪から駒が出るひょうたんから駒
ひとことでいうと
予想もしないことが、本当に起こる。
詳しい意味
「駒」は、馬のことです。細い口のひょうたんから馬が出るように、ありそうもないことが実際になる意味です。「ひょうたんから駒は出ない」と打ち消すと、そんなことは起こるはずがないという意味にもなります。意外な展開や、冗談が実現した驚きに使います。
たとえばこんなこと
妹は自分の絵が町の看板になればいいと笑って話した。その絵を見た店主が、本当に看板に使いたいと申し出た。
祖父がただの古箱だと思って開けると、なくなったとされていた学校の創立時の地図が出てきた。
私は図書館に泊まれたらと冗談を言った。その後、図書館のお泊まり読書会が決まり、本に囲まれて眠れることになった。
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