ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

ひょうたんから駒(こま)が出(で)る

ひょうたんからこまがでる

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瓢箪(ひょうたん)から駒(こま)が出(で)るひょうたんから駒(こま)

ひとことでいうと

予想(よそう)もしないことが、本当に起(お)こる。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「駒(こま)」は、馬のことです。細い口のひょうたんから馬が出るように、ありそうもないことが実際(じっさい)になる意味(いみ)です。「ひょうたんから駒(こま)は出(で)ない」と打(う)ち消(け)すと、そんなことは起(お)こるはずがないという意味(いみ)にもなります。意外(いがい)な展開(てんかい)や、冗談(じょうだん)が実現(じつげん)した驚(おどろ)きに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 妹は自分の絵が町の看板(かんばん)になればいいと笑(わら)って話した。その絵を見た店主(てんしゅ)が、本当に看板(かんばん)に使(つか)いたいと申(もう)し出た。

  2. 祖父(そふ)がただの古箱(ふるばこ)だと思って開(あ)けると、なくなったとされていた学校の創立時(そうりつじ)の地図が出てきた。

  3. 私(わたし)は図書館(としょかん)に泊(と)まれたらと冗談(じょうだん)を言った。その後、図書館(としょかん)のお泊(と)まり読書会が決(き)まり、本に囲(かこ)まれて眠(ねむ)れることになった。

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