ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

ペンは剣(けん)よりも強(つよ)し

ぺんはけんよりもつよし

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
ペンは剣(けん)より強(つよ)し

ひとことでいうと

文章(ぶんしょう)や言葉(ことば)が人を動(うご)かす力は、武力(ぶりょく)にも勝(か)る。

詳(くわ)しい意味(いみ)

文章(ぶんしょう)で考えを伝(つた)える力は、武器(ぶき)で人を従(したが)わせる力を越(こ)えて強いという意味(いみ)です。書かれた言葉(ことば)が、多くの人の心や世(よ)の中を変(か)えたときなどに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    文章(ぶんしょう)を書けば、どんな危険(きけん)にも勝(か)てると考える

正(ただ)しい理解(りかい)

文章(ぶんしょう)や言葉(ことば)が人を動(うご)かす力は、武力(ぶりょく)にも勝(か)る。

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たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)たちは公園を守(まも)りたい理由(りゆう)を新聞に書いた。記事(きじ)を読んだ人が集(あつ)まり、工事(こうじ)の計画が見直された。

  2. 伝記(でんき)の作家は、不公平(ふこうへい)な扱(あつか)いを本で伝(つた)えた。力で黙(だま)らされていた人々(ひとびと)の訴(うった)えが、広く知られるようになった。

  3. 物語(ものがたり)の王は反対者(はんたいしゃ)を捕(と)らえたが、その人の手紙が広がると、王の命令(めいれい)に従(したが)わない人が増(ふ)えた。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。