ペンは剣よりも強し
ぺんはけんよりもつよし
- ほかの書き方・言い方
- ペンは剣より強し
ひとことでいうと
文章や言葉が人を動かす力は、武力にも勝る。
詳しい意味
文章で考えを伝える力は、武器で人を従わせる力を越えて強いという意味です。書かれた言葉が、多くの人の心や世の中を変えたときなどに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
私たちは公園を守りたい理由を新聞に書いた。記事を読んだ人が集まり、工事の計画が見直された。
伝記の作家は、不公平な扱いを本で伝えた。力で黙らされていた人々の訴えが、広く知られるようになった。
物語の王は反対者を捕らえたが、その人の手紙が広がると、王の命令に従わない人が増えた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。