ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

人(ひと)は見(み)かけによらぬもの

ひとはみかけによらぬもの

ひとことでいうと

人の性格(せいかく)や能力(のうりょく)は、外見だけでは分からない。

詳(くわ)しい意味(いみ)

服装(ふくそう)や顔つきから受(う)ける印象(いんしょう)と、実際(じっさい)の人柄(ひとがら)や力は違(ちが)うことがある、という意味(いみ)です。見かけから想像(そうぞう)しなかった一面(いちめん)を知ったときに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    見た目だけで人柄(ひとがら)が分かると考える

正(ただ)しい理解(りかい)

人の性格(せいかく)や能力(のうりょく)は、外見だけでは分からない。

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たとえばこんなこと

  1. 怖(こわ)そうな顔の店主(てんしゅ)が、迷子(まいご)の弟に優(やさ)しく声をかけ、一緒(いっしょ)に母を探(さが)してくれた。

  2. 静(しず)かな友達(ともだち)が討論会(とうろんかい)でははっきり意見(いけん)を述(の)べ、皆(みな)をまとめた。

  3. 私(わたし)はきゃしゃな人には運(はこ)べないと思ったが、その人は重(おも)い箱(はこ)を軽々(かるがる)と持(も)ち上げた。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。