人は見かけによらぬもの
ひとはみかけによらぬもの
ひとことでいうと
人の性格や能力は、外見だけでは分からない。
詳しい意味
服装や顔つきから受ける印象と、実際の人柄や力は違うことがある、という意味です。見かけから想像しなかった一面を知ったときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
怖そうな顔の店主が、迷子の弟に優しく声をかけ、一緒に母を探してくれた。
静かな友達が討論会でははっきり意見を述べ、皆をまとめた。
私はきゃしゃな人には運べないと思ったが、その人は重い箱を軽々と持ち上げた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。