骨折り損のくたびれもうけ
ほねおりぞんのくたびれもうけ
- ほかの書き方・言い方
- 骨折り損のくたびれ儲け
ひとことでいうと
苦労したのに成果がなく、疲れだけが残る。
詳しい意味
「骨折り」は、一生懸命働くことです。何も得られず、もうけたのは疲れだけだと皮肉に言う言葉です。力を尽くしても無駄になったときに使います。
たとえばこんなこと
私は忘れた本を取りに学校まで戻ったが、家の別の袋にあったと分かり、歩いた分だけ疲れた。
父は大きな穴を一日かけて掘ったが、場所が違うと分かり、そのまま埋め戻した。
兄は古いデータを何時間も入力し直した後、同じものが既に保存されているのを知った。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。