ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

火(ひ)のない所(ところ)に煙(けむり)は立(た)たぬ

ひのないところにけむりはたたぬ

ひとことでいうと

うわさが立つのは、何か根拠(こんきょ)があるからだ。

詳(くわ)しい意味(いみ)

煙(けむり)の出る所(ところ)には火があるように、うわさにも何かもとがあるだろうという意味(いみ)です。話の背後(はいご)に事情(じじょう)がありそうだと考えるときに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    うわさは必(かなら)ず事実(じじつ)だと考える

正(ただ)しい理解(りかい)

うわさが立つのは、何か根拠(こんきょ)があるからだ。

詳(くわ)しい意味(いみ)を読(よ)む →

たとえばこんなこと

  1. 学校に新しい池を作るといううわさが出た。兄は校庭(こうてい)に測量(そくりょう)の人が来ていたのを思い出し、何か計画があるのだろうと考えた。

  2. 近所(きんじょ)で店が閉(し)まるという話を聞いた母は、最近(さいきん)休みが増(ふ)えたことと関係(かんけい)があるのかと思った。

  3. 私(わたし)たちは先生が変(か)わるといううわさを聞き、何かきっかけの話があったのだろうと考え、本人に確(たし)かめた。

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