火のない所に煙は立たぬ
ひのないところにけむりはたたぬ
ひとことでいうと
うわさが立つのは、何か根拠があるからだ。
詳しい意味
煙の出る所には火があるように、うわさにも何かもとがあるだろうという意味です。話の背後に事情がありそうだと考えるときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
学校に新しい池を作るといううわさが出た。兄は校庭に測量の人が来ていたのを思い出し、何か計画があるのだろうと考えた。
近所で店が閉まるという話を聞いた母は、最近休みが増えたことと関係があるのかと思った。
私たちは先生が変わるといううわさを聞き、何かきっかけの話があったのだろうと考え、本人に確かめた。
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