ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

類(るい)は友(とも)を呼(よ)ぶ

るいはともをよぶ

ひとことでいうと

似(に)た好(この)みや考えを持(も)つ人は、自然(しぜん)に集(あつ)まる。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「類(るい)」は、似(に)た仲間(なかま)のことです。もともと好(この)みや性質(せいしつ)の似(に)た人同士(ひとどうし)は、気が合って集(あつ)まりやすいという意味(いみ)です。よい仲間(なかま)にも、よくない仲間(なかま)にも使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)が休み時間に宇宙(うちゅう)の本を読んでいたら、星が好(す)きな子が次々(つぎつぎ)に集(あつ)まり、友達(ともだち)になった。

  2. 父が散歩中(さんぽちゅう)に花の写真(しゃしん)を撮(と)っていると、同じ趣味(しゅみ)の人と話すようになり、一緒(いっしょ)に歩く仲(なか)になった。

  3. 物語(ものがたり)の怠(なま)け者(もの)の周(まわ)りには、仕事(しごと)をさぼりたい人ばかり集(あつ)まっていた。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。