類は友を呼ぶ
るいはともをよぶ
ひとことでいうと
似た好みや考えを持つ人は、自然に集まる。
詳しい意味
「類」は、似た仲間のことです。もともと好みや性質の似た人同士は、気が合って集まりやすいという意味です。よい仲間にも、よくない仲間にも使います。
たとえばこんなこと
私が休み時間に宇宙の本を読んでいたら、星が好きな子が次々に集まり、友達になった。
父が散歩中に花の写真を撮っていると、同じ趣味の人と話すようになり、一緒に歩く仲になった。
物語の怠け者の周りには、仕事をさぼりたい人ばかり集まっていた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。