身から出たさび
みからでたさび
- ほかの書き方・言い方
- 身から出た錆
ひとことでいうと
自分のよくない行いが原因で、自分が困る。
詳しい意味
刀そのものから出たさびが刀を傷めるように、自分の過ちが自分への災いになるという意味です。困った結果が、本人の行いから生じたときに使います。
たとえばこんなこと
弟は、洗うよう言われた水筒を放っておいた。翌朝に開けるとにおいがして、使えなかった。
友達は片付けをさぼって道具を外に残した。雨で傷み、自分の発表で使う物がなくなった。
私は確かめずに安請け合いをし、同じ日に二つの当番を引き受けてしまった。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。