枯れ木も山のにぎわい
かれきもやまのにぎわい
- ほかの書き方・言い方
- 枯れ木も山の賑わい
ひとことでいうと
大して役立たないものでも、ないよりはましなことがある。
詳しい意味
枯れた木でも山の眺めに変化を添えるように、あまりよくないものでも加わるよさはあるという意味です。自分の参加や作品を控えめに言うときなどに使います。人に向けると、役立たずと言うことになり失礼です。
間違えやすいところ
意味・使い方に注意
- 誤った理解・使い方
人をほめたり招いたりするために使う
- 誤った理解・使い方
大勢なら必ず楽しくなると考える
たとえばこんなこと
私は絵が下手だが、何もない壁よりはよいと思い、皆の絵の横に自分の作品も飾った。
叔父は歌がうまくないと笑いながら、小さな合唱会に自分も加わると申し出た。
姉は出来のよくない模型を見て、展示台の空いた所を埋める足しにはなるかと置いた。
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