ちりも積もれば山となる
ちりもつもればやまとなる
- ほかの書き方・言い方
- 塵も積もれば山となる
ひとことでいうと
小さなものでも、たくさん集まれば大きなものになる。
詳しい意味
「ちり」は、ほこりのような小さなものです。わずかな量でも、重なれば大きな量になるという意味です。少しずつの貯金や働きを認めるときのほか、細かな出費が増えたときにも使います。
たとえばこんなこと
私は毎週百円ずつ箱に入れた。一年後に数えると、ほしかった図鑑を買える金額になっていた。
子ども会の皆が、家から少しずつ古紙を持ってきた。会館の前で合わせると、トラックに積むほどの量になった。
兄は、ゲームで一回百円の買い物を何度もした。月末に合計を見て、小遣いの大半を使っていたことに驚いた。
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