忠言耳に逆らう
ちゅうげんみみにさからう
ひとことでいうと
自分のための忠告は、素直には聞きづらい。
詳しい意味
「忠言」は、相手のためを思ってする忠告のことです。自分の欠点を言われるのはつらいため、役立つ忠告も受け入れにくいという意味です。忠告に反発する人の様子や、自分の気持ちについて使います。
たとえばこんなこと
弟は合奏の仲間から、皆と音を合わせる練習が足りないと言われた。本当のことだと思ったが、その場では顔を背けた。
兄は自転車を毎回、乱暴に止めるので、父に車輪が曲がると注意された。確かに傾いていたが、つい言い返してしまった。
私は友達に、待ち合わせにいつも遅れると困ると言われた。その通りだと分かっていても、すぐにはうなずけなかった。
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