沈黙は金、雄弁は銀
ちんもくはきん、ゆうべんはぎん
ひとことでいうと
巧みに話すより、黙る方が価値のある場合もある。
詳しい意味
「雄弁」は、人を引き付ける優れた話し方です。話す力にも価値はありますが、沈黙がそれ以上に大切なときもあるという意味です。言葉を重ねず、口を慎む方がよいときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
弟は友達が泣く理由を知っていたが、皆に聞かれても秘密を話さなかった。
父は相手の失敗に気の利いた言葉を考えたが、何も言わず片付けを手伝った。
私は言い訳を次々に考えたが、口にせず、まず先生の話を最後まで聞いた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。