他山の石
たざんのいし
ひとことでいうと
他人のよくない行いや失敗も、自分を改める助けになる。
詳しい意味
ほかの山の粗い石も、自分の玉を磨くのに役立つというたとえです。他人のよくない言動や失敗からも、自分をよくする手がかりを得られるという意味です。人の失敗を自分への戒めにするときなどに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
隣の班では、一人で役割を決めたため、不満が出た。私たちの班はそれを見て、決める前に全員の希望を聞いた。
友達が、履かずに買った靴で足を痛めた。私も見た目で選びがちだったが、その後は店で歩いてから買うようになった。
図書館で兄の電話が鳴り、周りの人が顔を上げた。それを見た弟は、自分の電話も音が出る設定だったと気づき、すぐに切り替えた。
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