ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

失敗(しっぱい)は成功(せいこう)のもと

しっぱいはせいこうのもと

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
失敗(しっぱい)は成功(せいこう)の母(はは)

ひとことでいうと

失敗(しっぱい)を振(ふ)り返(かえ)り、やり方を直すと成功(せいこう)につながる。

詳(くわ)しい意味(いみ)

うまくいかなかった原因(げんいん)を調(しら)べ、次(つぎ)のやり方に生かすと、成功(せいこう)に近づくという意味(いみ)です。失敗(しっぱい)した経験(けいけん)を役立(やくだ)てるときや、やり直そうとする人を励(はげ)ますときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)の作った紙の橋(はし)は、重(おも)りをのせると折(お)れた。折(お)れた場所(ばしょ)に支(ささ)えを足して作り直すと、同じ重(おも)りに耐(た)えられた。

  2. 兄はパンを焼(や)きすぎたので、使(つか)った温度(おんど)と時間をノートに残(のこ)した。次(つぎ)は時間を短(みじか)くして、ちょうどよい焼(や)き色に仕上(しあ)げた。

  3. 班(はん)の発表(はっぴょう)は、後ろの席(せき)に声が届(とど)かなかった。録音(ろくおん)を聞いて声の大きさを直し、次(つぎ)の発表(はっぴょう)では全員(ぜんいん)に聞いてもらえた。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。