ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

親(した)しき仲(なか)にも礼儀(れいぎ)あり

したしきなかにもれいぎあり

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
親(した)しき中(なか)にも礼儀(れいぎ)あり

ひとことでいうと

親しい相手(あいて)にも、礼儀(れいぎ)を忘(わす)れるな。

詳(くわ)しい意味(いみ)

仲(なか)のよい友達(ともだち)や家族(かぞく)にも、相手(あいて)を大切にする振(ふ)る舞(ま)いが必要(ひつよう)だという教えです。慣(な)れた仲(なか)だからと約束(やくそく)やあいさつを軽(かる)く扱(あつか)いそうなときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)は親友の家へ遊(あそ)びに行く前も、都合(つごう)がよいか必(かなら)ず聞くことにしている。

  2. 弟は姉の鉛筆(えんぴつ)を黙(だま)って使(つか)いかけたが、一言、借(か)りてよいか尋(たず)ねた。

  3. 父は昔(むかし)からの友人に手伝(てつだ)ってもらった後、改(あらた)めてお礼(れい)の電話をした。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。