鴨がねぎを背負って来る
かもがねぎをせおってくる
- 別の読み方
- かもがねぎをしょってくる
- ほかの書き方・言い方
- 鴨が葱を背負って来る鴨ねぎ
ひとことでいうと
利用しやすい相手が、好都合な物まで持って来る。
詳しい意味
鴨が料理に合うねぎも持って来るというたとえです。利用する側にとって、相手が利益とさらなる好条件を運ぶ意味です。自分に都合のよい相手が、さらに得になる物まで持ってきたときに使います。相手をだましやすい者と見る、失礼な言い方です。
たとえばこんなこと
カードの価値を知らない弟が、何枚でも交換してよいと珍しいカードも全部持って行き、相手が喜んだ。
物語で悪い商人は、品の質を確かめない客が、大金まで持って来たとほくそ笑んだ。
私は安く譲った玩具に付けた予備部品の方が貴重だと後で知り、相手が喜んだ訳が分かった。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。