ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

一(いち)富士(ふじ)二(に)鷹(たか)三(さん)茄子(なすび)

いちふじにたかさんなすび

ひとことでいうと

初夢(はつゆめ)では、富士山(ふじさん)・鷹(たか)・茄子(なす)が縁起(えんぎ)よいとされる。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「茄子(なすび)」は、野菜(やさい)のなすです。新年の初夢(はつゆめ)で見るとめでたいものを、順(じゅん)に並(なら)べた言い伝(つた)えです。正月に夢(ゆめ)を話し、よい年を願(ねが)うときなどに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    その夢(ゆめ)を見れば必(かなら)ず幸運(こううん)になると考える

正(ただ)しい理解(りかい)

初夢(はつゆめ)では、富士山(ふじさん)・鷹(たか)・茄子(なす)が縁起(えんぎ)よいとされる。

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たとえばこんなこと

  1. 正月の朝、弟が富士山(ふじさん)の夢(ゆめ)を見たと話すと、祖母(そぼ)が縁起(えんぎ)がよいと喜(よろこ)んだ。

  2. 母は正月の夜、初夢(はつゆめ)にめでたいものを見たいと、富士山(ふじさん)や鷹(たか)の絵を眺(なが)めてから眠(ねむ)った。

  3. 私(わたし)は初夢(はつゆめ)に茄子(なす)が出たと言うのが恥(は)ずかしかったが、縁起(えんぎ)のよい夢(ゆめ)だと知り、友達(ともだち)に話した。

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