鳶が鷹を生む
とびがたかをうむ
- 別の読み方
- とんびがたかをうむ
- ほかの書き方・言い方
- 鳶が鷹を産む
ひとことでいうと
平凡な親から、優れた子が生まれる。
詳しい意味
特別な力を持たない親から、才能のある子が生まれたことを表します。自分を控えめにして子を褒めるときなどに使います。他人の親を低く見る言い方になるので、相手の家族には失礼になります。
たとえばこんなこと
音楽が苦手な父も母も、娘が作曲で入賞したと聞き、自分たちからこんな子が育ったのかと喜んだ。
運動の得意でない叔父は、息子の水泳の記録を見て、自分にはまねできないと笑った。
物語の平凡な夫婦は、子が大発明をしたと知り、ただ驚くばかりだった。
反対の意味のことわざ
蛙の子は蛙
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。
同じ題材のことわざ
同じ題材が登場することわざです。意味の違いも見比べてみましょう。