鳶に油揚げをさらわれる
とびにあぶらあげをさらわれる
- 別の読み方
- とんびにあぶらあげをさらわれる
ひとことでいうと
手に入ると思った物や利益を、思いがけない相手に横から取られる。
詳しい意味
鳶が急に食べ物を持ち去るように、得られそうだったものを第三者に奪われる意味です。不意を突かれて、当てにしたものを失ったときに使います。
たとえばこんなこと
兄が取るつもりでいた最後のパンを、話している隙に別の客が買ってしまった。
姉は班長になる話が進んでいたが、急に入ってきた候補の人に決まり、驚いた。
私が浜辺で弁当を開けると、鳶が飛んできて、食べようとした油揚げを持ち去った。
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