ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

一年(いちねん)の計(けい)は元旦(がんたん)にあり

いちねんのけいはがんたんにあり

ひとことでいうと

年の初(はじ)めには、その年の計画を立てよ。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「計(けい)」は計画、「元旦(がんたん)」は新年の最初(さいしょ)の朝です。年の始(はじ)まりに目標(もくひょう)を決(き)めようという教えです。広く、物事(ものごと)は最初(さいしょ)の計画が大切だと言うときにも使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)は正月の朝、今年(ことし)読みたい本を並(なら)べ、一か月に一冊(いっさつ)読む計画を立てた。

  2. 父は新年の家族会議(かぞくかいぎ)で、家の修理(しゅうり)をどの季節(きせつ)にするか決(き)めた。

  3. 姉は新しい活動(かつどう)を始(はじ)める日に、まず半年分の予定表(よていひょう)を作った。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。