一年の計は元旦にあり
いちねんのけいはがんたんにあり
ひとことでいうと
年の初めには、その年の計画を立てよ。
詳しい意味
「計」は計画、「元旦」は新年の最初の朝です。年の始まりに目標を決めようという教えです。広く、物事は最初の計画が大切だと言うときにも使います。
たとえばこんなこと
私は正月の朝、今年読みたい本を並べ、一か月に一冊読む計画を立てた。
父は新年の家族会議で、家の修理をどの季節にするか決めた。
姉は新しい活動を始める日に、まず半年分の予定表を作った。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。