ぬれ手であわ
ぬれてであわ
- ほかの書き方・言い方
- 濡れ手で粟
ひとことでいうと
たいした苦労もせず、多くの利益を得る。
詳しい意味
「あわ」は、小粒の穀物です。ぬれた手に粒が次々に付くように、手間をかけず大きくもうかることを表します。少ない働きで、たやすく得をしたときに使います。
間違えやすいところ
書き方に注意
- 誤り
ぬれ手で泡
正しくは
ぬれ手であわ
たとえばこんなこと
兄は集めていたカードの値が急に上がり、数枚売っただけで、小遣い何か月分もの金になった。
叔父は祭りの日に空き地を駐車場にして貸した。看板を置いただけで車が次々に入り、一日で大きな収入になった。
父は旅先で撮った写真を一枚登録した。広告に使いたいという申し込みが相次ぎ、同じ写真で何度も使用料が入った。
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