ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

猫(ねこ)にかつおぶし

ねこにかつおぶし

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
猫(ねこ)に鰹節(かつおぶし)

ひとことでいうと

欲(ほ)しがる相手(あいて)のそばに物(もの)を置(お)き、油断(ゆだん)できない。

詳(くわ)しい意味(いみ)

猫(ねこ)の好物(こうぶつ)のかつおぶしを近くに置(お)くように、目を離(はな)すと危(あぶ)ない状況(じょうきょう)を表(あらわ)します。手を出しそうな人のそばに、大事(だいじ)な物(もの)を置(お)いたときなどに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    相手(あいて)が物(もの)の価値(かち)を知らないことと考える

正(ただ)しい理解(りかい)

欲(ほ)しがる相手(あいて)のそばに物(もの)を置(お)き、油断(ゆだん)できない。

詳(くわ)しい意味(いみ)を読(よ)む →

たとえばこんなこと

  1. 母は菓子(かし)が大好(だいす)きな弟のそばに、客用(きゃくよう)の菓子(かし)を置(お)き、目を離(はな)せないと言った。

  2. カードを欲(ほ)しがっている友達(ともだち)に貴重(きちょう)な一枚(いちまい)を預(あず)けると聞き、兄は心配(しんぱい)そうにした。

  3. 私(わたし)は飼(か)い猫(ねこ)がにおいを嗅(か)ぐ食卓(しょくたく)にかつおぶしを出したままで、母にすぐしまうよう言われた。

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