猫にかつおぶし
ねこにかつおぶし
- ほかの書き方・言い方
- 猫に鰹節
ひとことでいうと
欲しがる相手のそばに物を置き、油断できない。
詳しい意味
猫の好物のかつおぶしを近くに置くように、目を離すと危ない状況を表します。手を出しそうな人のそばに、大事な物を置いたときなどに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
母は菓子が大好きな弟のそばに、客用の菓子を置き、目を離せないと言った。
カードを欲しがっている友達に貴重な一枚を預けると聞き、兄は心配そうにした。
私は飼い猫がにおいを嗅ぐ食卓にかつおぶしを出したままで、母にすぐしまうよう言われた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。
同じ題材のことわざ
同じ題材が登場することわざです。意味の違いも見比べてみましょう。