地獄で仏
じごくでほとけ
ひとことでいうと
困り果てたとき、思いがけず助ける人に出会う。
詳しい意味
苦しい地獄で救う仏に会うように、絶望的な場面で頼れる助けが現れる意味です。行き詰まったときに救われ、大きな安心を感じたときに使います。
たとえばこんなこと
弟は帰りのバスを間違え、金も電話もなく途方に暮れた。通りかかった担任の先生が、家へ連絡してくれた。
山道で道に迷い、日も暮れて困っていた父の前に、土地を知る案内人が現れた。
私は大事な資料が開けず、発表を諦めかけた。別の先生が同じ資料の控えを持ってきてくれた。
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