ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

地獄(じごく)で仏(ほとけ)

じごくでほとけ

ひとことでいうと

困(こま)り果(は)てたとき、思いがけず助(たす)ける人に出会う。

詳(くわ)しい意味(いみ)

苦(くる)しい地獄(じごく)で救(すく)う仏(ほとけ)に会うように、絶望的(ぜつぼうてき)な場面(ばめん)で頼(たよ)れる助(たす)けが現(あらわ)れる意味(いみ)です。行き詰(づ)まったときに救(すく)われ、大きな安心(あんしん)を感(かん)じたときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 弟は帰りのバスを間違(まちが)え、金も電話もなく途方(とほう)に暮(く)れた。通りかかった担任(たんにん)の先生が、家へ連絡(れんらく)してくれた。

  2. 山道で道に迷(まよ)い、日も暮(く)れて困(こま)っていた父の前に、土地を知る案内人(あんないにん)が現(あらわ)れた。

  3. 私(わたし)は大事(だいじ)な資料(しりょう)が開(ひら)けず、発表(はっぴょう)を諦(あきら)めかけた。別(べつ)の先生が同じ資料(しりょう)の控(ひか)えを持(も)ってきてくれた。

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同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。

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