立て板に水
たていたにみず
ひとことでいうと
言葉がつかえず、すらすらと話す。
詳しい意味
傾けた板を水が流れるように、よどみなく話す様子を表します。説明や発表で言葉が次々に出る人について使います。
間違えやすいところ
言い方に注意
- 誤り
横板に水
正しくは
立て板に水
たとえばこんなこと
姉は見学の案内を任されると、建物の歴史を途中でつかえずに話した。
店の人は、客の問いにすぐ答え、品物の違いを滑らかに説明した。
私は大好きな列車の話を始めると、メモを見ずに次々と言葉が出てきた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。
同じ題材のことわざ
同じ題材が登場することわざです。意味の違いも見比べてみましょう。