ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

立(た)て板(いた)に水(みず)

たていたにみず

ひとことでいうと

言葉(ことば)がつかえず、すらすらと話す。

詳(くわ)しい意味(いみ)

傾(かたむ)けた板(いた)を水が流(なが)れるように、よどみなく話す様子(ようす)を表(あらわ)します。説明(せつめい)や発表(はっぴょう)で言葉(ことば)が次々(つぎつぎ)に出る人について使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

言(い)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)り

    横板(よこいた)に水(みず)

正(ただ)しくは

立(た)て板(いた)に水(みず)

たとえばこんなこと

  1. 姉は見学の案内(あんない)を任(まか)されると、建物(たてもの)の歴史(れきし)を途中(とちゅう)でつかえずに話した。

  2. 店の人は、客(きゃく)の問(と)いにすぐ答え、品物(しなもの)の違(ちが)いを滑(なめ)らかに説明(せつめい)した。

  3. 私(わたし)は大好(だいす)きな列車(れっしゃ)の話を始(はじ)めると、メモを見ずに次々(つぎつぎ)と言葉(ことば)が出てきた。

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