正直の頭に神宿る
しょうじきのこうべにかみやどる
- ほかの書き方・言い方
- 正直のこうべに神宿る
ひとことでいうと
正直に生きる人には神の助けがあるので、誠実であれ。
詳しい意味
「頭」は、頭のことです。正直な人には神が宿って守るという形で、誠実に生きるよさを表します。ごまかさずに振る舞うよう勧めるときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
私は店で落とし物の財布を届けた。持ち主が安心した顔をして、店の人も私を信頼してくれた。
弟は花壇を踏んだと自分で先生に話した。先生は正直に話してくれたことを喜び、一緒に花を直した。
昔話の老人は、金のおのを自分の物ではないと答えた。その正直さを知った神が、老人を助けた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。
同じ題材のことわざ
同じ題材が登場することわざです。意味の違いも見比べてみましょう。