ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

正直(しょうじき)の頭(こうべ)に神(かみ)宿(やど)る

しょうじきのこうべにかみやどる

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
正直(しょうじき)のこうべに神(かみ)宿(やど)る

ひとことでいうと

正直に生きる人には神(かみ)の助(たす)けがあるので、誠実(せいじつ)であれ。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「頭(こうべ)」は、頭のことです。正直な人には神(かみ)が宿(やど)って守(まも)るという形で、誠実(せいじつ)に生きるよさを表(あらわ)します。ごまかさずに振(ふ)る舞(ま)うよう勧(すす)めるときに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    正直なら必(かなら)ず金銭(きんせん)の得(とく)があると考える

正(ただ)しい理解(りかい)

正直に生きる人には神(かみ)の助(たす)けがあるので、誠実(せいじつ)であれ。

詳(くわ)しい意味(いみ)を読(よ)む →

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)は店で落(お)とし物(もの)の財布(さいふ)を届(とど)けた。持(も)ち主(ぬし)が安心(あんしん)した顔をして、店の人も私(わたし)を信頼(しんらい)してくれた。

  2. 弟は花壇(かだん)を踏(ふ)んだと自分で先生に話した。先生は正直に話してくれたことを喜(よろこ)び、一緒(いっしょ)に花を直した。

  3. 昔話(むかしばなし)の老人(ろうじん)は、金のおのを自分の物(もの)ではないと答えた。その正直さを知った神(かみ)が、老人(ろうじん)を助(たす)けた。

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