逃がした魚は大きい
にがしたさかなはおおきい
ひとことでいうと
手に入らなかったものほど、実際以上によく思える。
詳しい意味
釣り逃した魚を大きかったと思うように、失った品や機会を惜しみ、よさを大きく感じることを表します。得られなかったものが忘れられず、悔やむときなどに使います。
たとえばこんなこと
弟は買い逃したカードを、今、持っているどのカードより格好よかったと言い続けた。
姉は応募しなかった教室の話を聞くたび、自分に一番合っていたはずだと思うようになった。
私は釣り糸が切れた魚を、帰宅してから両手を大きく広げて家族に話した。
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