ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

明日(あした)は明日(あした)の風(かぜ)が吹(ふ)く

あしたはあしたのかぜがふく

ひとことでいうと

先のことをくよくよせず、あしたはあしたの成(な)り行きに任(まか)せよう。

詳(くわ)しい意味(いみ)

先の状況(じょうきょう)は今から全(すべ)て決(き)められないので、取(と)り越(こ)し苦労(ぐろう)をせずにいようという意味(いみ)です。不安(ふあん)を手放(てばな)すときや、先を深(ふか)く考えない気楽な態度(たいど)にも使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 姉は新学期(しんがっき)に誰(だれ)と同じ班(はん)になるか悩(なや)んだが、あした会ってから考えようと、本を閉(と)じて寝(ね)た。

  2. 父は旅先(たびさき)の天気ばかり心配(しんぱい)するのをやめ、雨なら雨の楽しみ方があると話した。

  3. 私(わたし)は細かい休日の予定(よてい)を決(き)めず、その朝の気分で出かけようと思った。

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