明日は明日の風が吹く
あしたはあしたのかぜがふく
ひとことでいうと
先のことをくよくよせず、あしたはあしたの成り行きに任せよう。
詳しい意味
先の状況は今から全て決められないので、取り越し苦労をせずにいようという意味です。不安を手放すときや、先を深く考えない気楽な態度にも使います。
たとえばこんなこと
姉は新学期に誰と同じ班になるか悩んだが、あした会ってから考えようと、本を閉じて寝た。
父は旅先の天気ばかり心配するのをやめ、雨なら雨の楽しみ方があると話した。
私は細かい休日の予定を決めず、その朝の気分で出かけようと思った。
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