鵜のまねをする烏
うのまねをするからす
- ほかの書き方・言い方
- 鵜の真似をする烏
ひとことでいうと
自分の力を考えずに他人をまねて、失敗する。
詳しい意味
魚を捕る鵜を烏がまねるたとえです。自分には合わない方法を、そのまままねてうまくいかないことを表します。力量を考えず人のやり方だけを追う人への戒めに使います。
たとえばこんなこと
弟は上級者のように高い所からボールを打とうとしたが、体を支えられず空振りした。
父は職人の速い手さばきをまねたが、扱いに慣れず、紙を何枚も破ってしまった。
私は歌手の高音をそのまま出そうとしたが、自分の声には高すぎて、音にならなかった。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。