虎は死して皮を留め人は死して名を残す
とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす
- ほかの書き方・言い方
- 虎は死して皮をとどめ人は死して名を残す
ひとことでいうと
亡くなった後もよい名が残るような生き方をせよ。
詳しい意味
虎は死んで皮を残し、人は生前の行いによって名を残すという教えです。後の世にも覚えられるような生き方を話すときや、人の立派な功績を振り返るときに使います。
たとえばこんなこと
私は授業で昔の医師の名を知った。多くの命を救った働きは、今も町の人に語り継がれていた。
祖母は、学校を建てた人の石碑を見て、その人の願いが今も生きていると話した。
物語の若者は、財産よりも、村のためにした仕事で後の人に覚えてもらいたいと願った。
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