玉磨かざれば光なし
たまみがかざればひかりなし
ひとことでいうと
才能があっても、学び努力しなければ生かせない。
詳しい意味
「磨かざれば」は、磨かなければという古い言い方です。玉も磨いて光を出すように、人の才能も学びや練習によって発揮されるという意味です。才能のある人に学ぶよう勧めたり、力を伸ばす必要を話したりするときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
姉は声がよいと褒められていたが、高い音になると苦しそうだった。合唱団で息の使い方を学ぶと、よく響く声で歌えるようになった。
弟は暗算が得意だからと、解き方を学ばずにいた。複雑な問題は手に負えず、先生に基礎から教わることにした。
物語の少年は、木彫りの動物を作るのがうまかった。職人に道具の使い方を習い、それまで彫れなかった細い羽も作れるようになった。
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