ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

玉(たま)にきず

たまにきず

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
玉(たま)に瑕(きず)玉(たま)に疵(きず)

ひとことでいうと

とてもよいものに、一つだけ惜(お)しい点がある。

詳(くわ)しい意味(いみ)

美(うつく)しい玉の小さなきずのように、全体(ぜんたい)は優(すぐ)れているが、わずかな欠点(けってん)があることを表(あらわ)します。よさを認(みと)めた上で、そこだけ残念(ざんねん)だと言うときに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    「たまに」と同じ意味(いみ)だと考える

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    欠点(けってん)だらけの物(もの)に使(つか)う

正(ただ)しい理解(りかい)

とてもよいものに、一つだけ惜(お)しい点がある。

詳(くわ)しい意味(いみ)を読(よ)む →

たとえばこんなこと

  1. 姉の図鑑(ずかん)は絵も説明(せつめい)も見事(みごと)だったが、目次(もくじ)だけに一か所(しょ)、ページの誤(あやま)りがあった。

  2. 父の新しい家は明るく便利(べんり)だったが、玄関(げんかん)だけは少し狭(せま)かった。

  3. 私(わたし)の好(す)きな時計は使(つか)いやすく形もよいが、夜には文字(もじ)が見にくかった。

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