玉にきず
たまにきず
- ほかの書き方・言い方
- 玉に瑕玉に疵
ひとことでいうと
とてもよいものに、一つだけ惜しい点がある。
詳しい意味
美しい玉の小さなきずのように、全体は優れているが、わずかな欠点があることを表します。よさを認めた上で、そこだけ残念だと言うときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
姉の図鑑は絵も説明も見事だったが、目次だけに一か所、ページの誤りがあった。
父の新しい家は明るく便利だったが、玄関だけは少し狭かった。
私の好きな時計は使いやすく形もよいが、夜には文字が見にくかった。
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