旅は道連れ世は情け
たびはみちづれよはなさけ
ひとことでいうと
旅には仲間を求め、世の中では助け合いを大切にせよ。
詳しい意味
「情け」は、人を思いやる心です。旅に仲間がいると心強いように、暮らしにも互いの助けが大切だという教えです。人と支え合うよさを話すときに使います。
たとえばこんなこと
初めての合宿で、弟は同じ部屋の子と荷物の整理を助け合い、心細さが消えた。
私たちの家が引っ越してきた日、近所の人がごみ出しの方法を教え、私たちも町の掃除に加わった。
物語の旅人は、道で知り合った人と食料を分け合いながら、遠い町を目指した。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。