ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

備(そな)えあれば憂(うれ)いなし

そなえあればうれいなし

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
備(そな)えあれば患(うれ)いなし

ひとことでいうと

前もって準備(じゅんび)しておけば、いざというときも心配(しんぱい)がない。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「憂(うれ)い」は、心配(しんぱい)や不安(ふあん)です。必要(ひつよう)な備(そな)えがあれば、思いがけないことにも落(お)ち着(つ)いて対処(たいしょ)できるという意味(いみ)です。準備(じゅんび)のおかげで安心(あんしん)できたときなどに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 遠足で雨が降(ふ)ったが、弟は用意(ようい)していた雨具(あまぐ)を出し、慌(あわ)てず着(き)た。

  2. 停電(ていでん)した夜、父は決(き)めた場所(ばしょ)から電池と明かりを出し、すぐ家を照(て)らせた。

  3. 私(わたし)は発表(はっぴょう)のデータを二つの機器(きき)に保存(ほぞん)していたので、一台が動(うご)かなくても困(こま)らなかった。

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泥棒を捕らえて縄をなう

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