七転び八起き
ななころびやおき
ひとことでいうと
何度失敗しても、くじけずに立ち直る。
詳しい意味
何度転んでも起き上がるように、失敗やつらい出来事に負けず、やり直すという意味です。人生でよい時と悪い時を何度も経験することも表します。失敗の後も挑戦を続ける人を表したり、落ちこんだ人を励ましたりするときに使います。
間違えやすいところ
読み方に注意
- 誤り
しちころびはちおき
正しくは
ななころびやおき
たとえばこんなこと
姉は絵のコンクールで何度も選ばれなかった。それでも新しい作品を描き、次の募集にも応募した。
兄はパソコンで作った迷路ゲームが何度も途中で止まり、落ち込んだ。それでも作るのをやめず、また直して友達に試してもらった。
物語の商人は、火事や洪水で店を失うたびに立て直した。年を取っても、また小さな店を開いた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。