名は体を表す
なはたいをあらわす
ひとことでいうと
名前が、そのものの中身や特徴をよく示している。
詳しい意味
「体」は、そのものの性質や実体です。名前と実際の姿がぴったり合っているという意味です。名を聞いて、その物らしさに納得したときなどに使います。
たとえばこんなこと
私は見晴台という場所へ行き、町が一望できるのを見て、名前どおりだと思った。
弟が「ふわふわパン」を割ると、中まで柔らかく、持った手にも軽かった。
祖母が「早咲き」の札の花を植えると、庭のほかの花より先に咲いた。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。