禍福は糾える縄の如し
かふくはあざなえるなわのごとし
- ほかの書き方・言い方
- 禍福はあざなえる縄のごとし
ひとことでいうと
幸せと災いは、入れ替わりながら訪れる。
詳しい意味
「禍福」は災いと幸せ、「糾える」はより合わせたということです。よいことと悪いことは絡み合って現れるという意味です。幸不幸の移り変わりを振り返るときなどに使います。
たとえばこんなこと
弟は賞をもらった週に風邪をひき、治ったころには友達が祝いに来てくれた。
父は店が繁盛した年に道具が壊れ、その修理で来た職人とよい仕事仲間になった。
祖母は昔の手帳を読み、喜んだ日も困った日も、交代するようにあったと話した。
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