うそつきは泥棒の始まり
うそつきはどろぼうのはじまり
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- 嘘つきは泥棒の始まりうそは泥棒の始まり
ひとことでいうと
うそに慣れると大きな悪事にもつながるので、慎め。
詳しい意味
小さなうそを平気でつくようになると、悪いことへのためらいも薄れるという戒めです。ごまかしを軽く考えず、正直に話すよう促すときに使います。
たとえばこんなこと
弟は花を折ったのに、知らないと言いかけた。母の顔を見て、やはり自分がしたと話した。
弟がしていない手伝いまで小遣いの表に書くと、父はすぐ消させた。何度もごまかすようになる前にと、厳しく叱った。
物語で、初めは小さなうそをついていた男が、やがて人をだまして金を取るようになった。
反対の意味のことわざ
うそも方便
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