朱に交われば赤くなる
しゅにまじわればあかくなる
ひとことでいうと
人は、付き合う相手や周りの環境の影響を受ける。
詳しい意味
「朱」は、赤い色のことです。赤い色に混ざるように、人も仲間の習慣や性質に染まるという意味です。よい変化にも悪い変化にも使います。
間違えやすいところ
言い方に注意
- 誤り
朱に染まれば赤くなる
正しくは
朱に交われば赤くなる
たとえばこんなこと
本好きな友達と過ごすうち、弟も休み時間に本を開くようになった。
時間を守らない仲間と一緒にいると、兄も少しの遅刻を気にしなくなった。
私はお礼をよく言う祖母の家に泊まり、自分も自然にありがとうと言うようになった。
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