継続は力なり
けいぞくはちからなり
ひとことでいうと
物事を続けることで、確かな力が身につく。
詳しい意味
勉強や練習を長く続けると、知識や技術が積み重なり、自分の力になるという意味です。続けてきた成果を認めたり、これからも続けるよう励ましたりするときに使います。
たとえばこんなこと
弟は毎朝、新聞の記事を一つ読むようにした。半年後には、以前よりも長い文章をすらすら読めるようになった。
私は週に一度、走る距離を記録している。何か月も続けるうちに、休まず走れる距離が伸びてきた。
祖母は毎晩、外国語の日記を数行書いている。長く続けたおかげで、旅行中も自分の気持ちをその言葉で伝えられた。
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