ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

継続(けいぞく)は力(ちから)なり

けいぞくはちからなり

ひとことでいうと

物事(ものごと)を続(つづ)けることで、確(たし)かな力が身(み)につく。

詳(くわ)しい意味(いみ)

勉強(べんきょう)や練習(れんしゅう)を長く続(つづ)けると、知識(ちしき)や技術(ぎじゅつ)が積(つ)み重(かさ)なり、自分の力になるという意味(いみ)です。続(つづ)けてきた成果(せいか)を認(みと)めたり、これからも続(つづ)けるよう励(はげ)ましたりするときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 弟は毎朝、新聞の記事(きじ)を一つ読むようにした。半年後には、以前(いぜん)よりも長い文章(ぶんしょう)をすらすら読めるようになった。

  2. 私(わたし)は週に一度(いちど)、走る距離(きょり)を記録(きろく)している。何か月も続(つづ)けるうちに、休まず走れる距離(きょり)が伸(の)びてきた。

  3. 祖母(そぼ)は毎晩(まいばん)、外国語の日記を数行書いている。長く続(つづ)けたおかげで、旅行中(りょこうちゅう)も自分の気持(きも)ちをその言葉(ことば)で伝(つた)えられた。

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同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。