瓜田に履を納れず
かでんにくつをいれず
ひとことでいうと
悪いことをしていると疑われそうな行動は、初めから避けよ。
詳しい意味
「瓜田」は、瓜の畑です。そこで靴を直すためかがむと、瓜を盗むように見えるというたとえです。誤解を招く行動を慎むよう戒めるときに使います。
たとえばこんなこと
私は他人の机のそばで落ちた消しゴムを拾う前に、持ち主へ声をかけた。
兄は試験の解答が置かれた机には近づかず、先生が来るまで廊下で待った。
父は売り物の果物の下で靴を結び直すのをやめ、少し離れた場所へ移った。
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