一を聞いて十を知る
いちをきいてじゅうをしる
ひとことでいうと
わずかな説明から、多くのことを理解する。
詳しい意味
少し教わっただけで、その先の関連することまで正しく分かるという意味です。筋道をつかむのが速く、飲み込みのよい人を褒めるときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
先生が一つの計算例を示すと、妹は同じ仕組みの難しい問題まで自分で解いた。
弟はゲームの最初のルールを聞くだけで、説明されなかった反則の理由まで理解した。
私が苗の水やりを少し教えると、友達は天気によって量を変える理由も言い当てた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。